Winnyで情報流出 旧高知市民病院の患者情報
Winnyで情報流出 旧高知市民病院の患者情報
旧高知市立市民病院(高知医療センターに統合)の患者約26万人分の個人情報がインターネット上に流出した。
これを受けて、同センターが10月31日、流出経路の解明を進めた結果、ウィニーを通じ、情報が流出したものとの見方を強めた。
これは、病院統合の直前に患者情報の移行作業を行った者の個人所有のパソコンにwinnyがダウンロードされており、情報流出した患者データと合致するファイルが発見されたことによる。
Winnyによるウイルス感染で情報流出した内容は、氏名、住所、電話番号、性別、7けたのID番号で、病歴などは含まれていないとのことである。