Winnyで情報流出 中部電力 火力発電設備に関する技術資料

2006年8月31日
中部電力株式会社では、火力発電設備に関する技術資料がWinny上に情報流出していたことが判明したと発表した。

情報流出したのは、四日市火力発電所などに発電用燃料を供給している四日市LNGセンターの機器点検記録と、ガス導管機械関係の定期点検工事要領書、作業標準の一部で、顧客情報や核物質防護に関する機微情報は含まれていないという。

本事件は、同社の関係会社である株式会社中部プラントサービスの協力会社社員の個人用PCがWinnyウイルスに感染し、それが原因で情報が流出したことによる。