Winnyで情報流出 寺子屋グループ 個人情報3,371名分

Winnyで情報流出 寺子屋グループで生徒個人情報3,371名分

9月15日、株式会社寺子屋グループは、伊予教場などにおいて、生徒3,371名分の個人情報がWinnyによるウイルス感染で情報流出していたことが判明したと発表。

情報流出したデータは、伊予教場に平成14年から18年3月に在籍していた生徒3,371名分の個人情報(氏名・住所・電話番号・塾内成績など)の一部が含まれていた。

同社の元伊予教場職員が異動元のPC内業務ファイルの一部を無断で持ち出したことで、異動先のPCで使用するため、個人所有の自宅PCに保存していたもので、当該パソコンは、Winnyを介してのウイルス感染しており、Winnyネットワーク上に情報流出していた。