Winnyで情報流出 仙台市水道局 顧客名など 2200件分流出

Winnyで仙台市水道局 顧客名など 2200件分流出

8月6日、仙台市は、水道局給水部北配水課の40代の男性技師の個人所有パソコンから、ファイル交換ソフト「Winny」を介して個人及び法人の情報、2200件がインターネット上に流出したと発表した。

同局総務課によると、流出した情報は「水道メータ交換台帳」「集合住宅代表者リスト」など410のファイルで、個人及び法人の顧客名や電話番号が記載されているものである。

なお、流出した情報には、銀行口座や料金に関する情報は含まれていないとのこと。

同局は昨年4月、業務での個人所有パソコンの使用を禁止していたが、同技師は同年3月、私用パソコンに業務情報を複写していたため、今回の事態発生となった。

                                                        毎日新聞