Winnyの初期設定-ポート開放

ポートとは、データの送受信を行う通路です。データが送受信できる状態が「ポートが開いている」、できない状態が「ポート0」と呼ばれています。

【ポート開放】
インターネット接続にセキュリティソフトのファイアウォール、ルータを使っているならば、Winnyのポート開放が必要となります。使用していない場合は、ポート開放は不要です。

<WindowsXPのポート開放>
プログラムの設定からポート開放を行う方法です。

スタート→コントロールパネル→セキュリティセンター→Windowsファイアウォール→例外のタブをクリック→プログラムの追加→参照→Winny2フォルダのWinny.exeを開く→例外タブから、Winny.exeが追加されていることを確認→OK

<ウイルスバスター2006のポート開放>
ウイルスバスター2006を起動→左側の不正侵入対策/ネットワーク管理を選択→パーソナルファイアウォール→現在のプロファイルを選択し、編集をクリック→例外ルールから追加をクリック→説明の欄にWinnyと記入→指定のアプリケーション
→Winny.exeを選択→方向:受信、アクセス処理:許可、プロトコル:TCU/UDP、ポート:指定のポートをそれぞれ選択し、ウィニーのポートナンバーを記入。

次に説明欄に、WinnyUP、方向:送信とし、それ以外は、同じ設定を行う。
OKをクリックし、Winny、WinnyUPのチェック欄をチェックする。